オーダーシャツのポイント②生地

どんな生地を選ぶかで見た目も着心地も変わる

生地の種類は豊富

オーダーシャツでは、生地を選ぶこともできます。シャツの生地というのは、見た目だけでなく、着心地にも大きくかかわってきます。オーダーシャツを作るなら、生地にこだわりたいという人も多いはずです。シャツの生地は、ベーシックな無地のもののほか、ストライプなどの柄物もあります。色だけでもかなりのバリエーションがありますが、それに加えて様々な柄のものもありますから、生地の選択肢はかなり広くなります。また、同じようなデザインの生地でも織り方によって印象が変わってくることがあります。生地は季節感も考えて選ばなければなりません。ブランド物の生地やインポート生地など、高品質の生地もたくさんあります。それぞれのお店で扱っている生地の種類や数は違っています。生地にこだわりがあるなら、できるだけたくさんの生地を扱っているお店でオーダーするのがおすすめです。

生地を手にとってみると選びやすい

生地を選ぶとき、着心地にこだわるなら、綿100%のものがおすすめです。綿は光沢感もあり、吸湿性、保温性、通気性にも優れています。生地の織り方にはブロード、オックスフォード、ツイル、ドビー、ピケ、ヘリンボーンなど様々な種類がありますので、季節感も考えて選ぶと良いでしょう。糸の太さは100番手など細いものほど高級になります。フルオーダーのシャツを作る場合には、お店に行って実際に生地を手にとってみることができますから、気に入った生地を選びやすくなっています。しかし、ネットでオーダーシャツを購入するとなると、どんな生地なのかがわかりにくいという難点があります。ネットでシャツのオーダーを受け付けているお店の中には、生地のサンプルを送ってくれるところもあります。忙しいのでネットで購入したいけれど生地にもこだわりたいという人は、こうしたサンプルを利用するのも1つの手です。